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客室
町家に暮らすように、京都の一日を。
旅館花屋の客室は、築約100年の京町家に残る、昔ながらの座敷をそのまま活かしています。
1階の「菊の間」と、2階の「梅の間」。
どちらも一組様ずつのお客様にご利用いただく、花屋に二つだけの客室です。
中庭と裏庭、二つの庭を眺めながら、障子や建具を開けると、町家を通り抜ける風を感じることができます。
華やかな設備を備えたホテルとは少し違う、昔の京都の暮らしに近い時間。
畳に座り、庭を眺め、ゆっくりと過ごす。
花屋では、そんな何気ない時間も旅の一部としてお楽しみいただけたらと思っています。
菊の間(1階)
梅の間(2階)


花屋の客室について
花屋は、築約100年の元呉服商の京町家を利用した、一日二組様限定の宿です。
昔ながらの建物をできるだけそのまま残しているため、現代のホテルとは異なる部分もございます。
防音性や水まわりなど、町家ならではの特徴をご理解いただいたうえで、古い建物だからこそ感じられる空間や時間をお楽しみいただけましたら幸いです。
また、建物の構造上、全館禁煙とさせていただいております。
二つの客室、それぞれの時間を。
庭に近い1階の「菊の間」。
庭を見下ろす2階の「梅の間」。
どちらも花屋の町家の一部を、そのまま客室としてお使いいただいています。
京都の街を歩いたあと、部屋に戻って畳に座る。
庭を眺めながら、何もしない時間を過ごす。
そんな京都の旅を、花屋でお楽しみください。
浴室
昔ながらの町家の造りを活かしているため、お風呂は客室内ではなく共用となっております。
ご利用の際は、お部屋ごと、またはお客様ごとにお入りいただけます。
内鍵もございます。


シャワー室
梅の間(2階)にご宿泊のお客様には、専用のシャワー室をご用意しております。
2階のお部屋から中二階へ降りたところにございます。



